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レディースの香水のおすすめとは。基礎知識とおすすめの香水を知ろう

レディースの香水の種類や、香り別のイメージ、香りの変化の仕方やその呼び名といった香水の基本知識をまとめました。普段、何気なく選んでいる香水も基本知識を身につけてから選ぶと、それだけ自分の理想にあう香りに出会える可能性が高まります。

香水の種類や選び方と20代女性におすすめの香水紹介

自分にあった「香水」が欲しいと思っていても、なかなかそのような香水を選ぶのは難しいと感じていないでしょうか。香水といっても、とにかく種類が多く初心者の人は迷う機会が多いです。香水は、日常的に使用しない人にとってはわかりにくい商品なので、ここでは、香水の種類などの基本的知識や香水を選ぶときに気をつけたいポイントを説明していきます。

さらに、おすすめの香水として、香水初心者の人でも使いやすく万人うけをする香りの香水や、男性受けいい香水、プレゼントに最適な香水などをみていきましょう。

香水の種類

「香水」とは、香料をアルコールで溶かした液体のことをいいますが、この香水は香りに含まれる香料の濃度の違いによりいくつかの種類に分けられます。種類は次のようなものがあるのでみていきましょう。

一番人気がある香りがオードパルファム

現在、メジャーな香水にあたるのがオードパルファムです。オードパルファムは、一番香りが強いパルファンとカジュアルなイメージのオードトワレの中間にあたる濃度の香水で、香りの持続力は5~12時間ほどもあります。

オードトワレに近い気軽さがあり、扱いやすい香りなだけに近年、人気が高いタイプとなっています。持続時間だけみるとパルファムとかわりありませんが、水などで薄めて濃度が薄まっているものなのでパルファムとは区別します。パルファムに近い濃度ながら価格をおさえている商品が多いです。

あまりメジャーではないパルファム

日本で香水と呼ばれるものは、厳密にいうと香水の分類の中で最も賦香率の高いパルファムをさします。オードパルファムより少量で、深みのある香りを5~12時間と長時間持続させてくれます。日本では強すぎる香りを避ける傾向があり、パルファムの価格を高めに設定しているメーカーが多いせいか現在はあまりみかけない種類の香水です。

香水の種類の違いは、本来、賦香率が違うだけですが、どのメーカーもパルファンをそのメーカーのその商品ラインの最上級の香水に位置づける傾向があるため、同じプロダクトラインながら、賦香率が違うだけではなくオードパルファンよりパルファンのほうがグレードの高い原料を使用することがあるといわれています。

初心者にもおすすめのオードトワレ

香水初心者の方におすすめなのは、オードトワレです。こちらは、本来の香水であるパルファムの名前がつくオードパルファムよりも水っぽくて濃度が低く、オードパルファムより軽い感覚で使えるものとなっています。香りの持続時間は2~5時間ほどで、数時間ほんのり香りが残るくらいですが、カジュアルな感覚で朝からでも気兼ねなく使用でき、日常的に使いやすい濃度です。

オードトワレやオーデコロンのオーデ(Eau de)は、フランス語で「水の」という意味です。香水の原料は通常、エタノール、水、香料で、香水全般を昔は「〇〇の水」といういい方のつもりで「オーデ〇〇」と呼んだことがその発祥と推測されています。

最も手頃なオーデコロン

「香水」の分類の中で最も濃度が低いのが、「オーデコロン」となります。香りの持続力は1~2時間ほどと短く、「オードトワレ」よりも更にカジュアルなものですが、最近は少なくなっているタイプです。

薄くライトに香るのでファッション性の追求より、リフレッシュしたい時やシャワーの後などにつける香りづけという感覚で使用できます。初めての香水におすすめの種類として把握しておきましょう。

香水の香り別イメージ

香水の香り別イメージも香水の種類同様、いくつかに分けることができるのですが、区分に関して明確な基準がないため、ここでは下記のように6つに分類してみます。

シトラス系はユニセックスでフレッシュなイメージ

「シトラス系」の香りは、柑橘系の香りでレモンやオレンジなどの身近な果物を中心にした香りです。柑橘系の清々しい香りは、フレッシュでアクティブな印象を与えることができるので男女問わず使える香りとしてビジネスシーンでも人気があります。さらに、柑橘系の香りは飛びが早いので、軽く香らせたいときには便利な系統の香りとして愛用してみましょう。

フローラル系は花のように可愛らしいイメージ

フローラル系の香りは、女性用の香水の中で人気のある定番の香りで可愛らしい印象を与えることができます。フローラルとは「花のような」という言葉をあらわしています。

同じフローラル系の香りであっても、花束の香りのようなフローラルブーケ系の香りと、1本の花の香りを感じさせるシングルフローラル系、フローラル系ながら油脂性の合成香料を含む神秘的な強めの香りのフローラルアルデハイディック系などがあります。

グリーン系はナチュラルなイメージ

グリーン系の香りは、さわやかでみずみずしい植物の茎や葉を折ったときのようでハーバルなイメージの香りです。植物の葉を手にしたときのフレッシュな香りが特徴でナチュラル系ともいわれます。

爽やかでみずみずしい葉や茎を思わせる香りは、シトラス系の香りと同様、男女問わず使える香りですのでカップルで同じ香りをシェアする使いかたもできます。

オリエンタル系はムーディーでセクシーなイメージ

オリエンタル系の香りは、西洋人からみた東洋的でエキゾチックなイメージの香りです。日本や東南アジアよりはアラビアなどの中東的なイメージの方が近い香りです。

シナモンやクローブなどのスパイスを使ったオリエンタルスパイシーや、動物性香料のアンバーやムスクなどを使った甘い香りのオリエンタルアンバーなどがあります。神秘的でセクシーな香りですので、日中より夜やドレスアップしたときなどに似合う香りです。

シプレ系は爽やかで上品なイメージ

シプレ系の香りは、フォーマルな場面によく似合います。柑橘系の香りに樹木系の香りを加えたあたたみのある香りで、女性らしい香りなので上品で爽やかな印象を与えることができます。このシプレ系をベースに自然の果実を合わせた落ち着きのある甘さの香りのフルーティや、ハーブの香りなどをあわせたグリーン、花の香りに革の香りを混ぜた自然を感じさせる香りのレザリーなどがあります。

また、爽やか系の香りとして柑橘系の花の香りをあわせたシトラス、グリーンや透明感のある柑橘をベースにした刺激性と香りの揮発性のあるフレッシュなどがあります。上品な香りを楽しみたい人は、シプレ系の香水がおすすめです。

フゼア系は上品な色気のイメージ

フゼア系の香りは、ラベンダーやオークモス、クマリンをベースとした香りです。爽やかさとセクシーさをもちメンズ系に多い香りで、レディース系ではあまりみない香りです。ウッディとアンバーをミックスした温かな深みのあるウッディアンバーリー、華やかさをより強調したフレッシュなどがあります。

男女ともに使える香りではありますが、シプレ系と同列の香りでありながらやや男性向きの香りです。こちらもフォーマルな場面に合う香りです。

香水の変化とその呼び名

香水は、つけてからずっと同じ香りではなく変化して香り続けます。香水は、さまざまな香料を合わせてひとつの香りにまとめているため、時間とともに香りやすい成分から香っていきます。

つけ始めはトップノート

まず香水をつけてからすぐに最初に香る、香水の第一印象の香りのことを「トップノート」といいます。つけてからすぐに10分ほど持続する香りです。激しく揮発するので華やかで印象深い香りではありますが、この香りは長く続かず、すぐに衰えてしまう香りです。主に柑橘系の香りがこのトップノートとしてよく使われます。

メインであるミドルノート

トップノートの香りが消えた頃、二番目のしっかりした落ち着いた香りに移ります。この香りのことを「ミドルノート」といい、香りをつけてから30分後くらいから3時間ほど香ります。

ミドルノートは、その香水の個性やテーマなどを表現した香りをもとにつくられるため、メインとなる香りのことでハートノートともいわれています。配合されている全ての香料がバランスよく香ります。

残り香であるラストノート

メインであるミドルノートの香りが時間とともに穏やかに衰えたたあと、最後に余韻を残すような香りが訪れます。この香りのことを「ラストノート」といいます。

香りをつけてから2時間以降の香りで、香りが消えるまでの残り香であり、肌の上でその人独自の香りとなる部分です。残香性の高いムスク、アンバー、パチュリ、サンダルウッドなどがよく使われます。また、この香りはベースノートとも呼ばれます。

香水の選び方

香水を選ぶ際は、必ずテスティング(スメリング)して選びましょう。百貨店などで専門知識のある店員さんに自分の好きな香りのタイプや傾向、購入目的などを伝え、店員さんに提案された香りを試していくのが自分にあった香りをみつける近道です。

好きな香りを選ぶのが第一条件

香水は、香りの好みが分かれやすいため自分が好きだと思えるものを選ぶことが大切です。香水は、他の商品とは違い、個人の嗜好が明確に分かれるものです。ですから「売れているから」とか「ランキングが高いから」といった人気や流行だけで選んでしまうと失敗する可能性が高くなります。

香水を選ぶときは、必ず香りを実際に試すことが大切です。いろいろな香りを試してみて、自分の好きな系統の香りをみつけ、その系統の中から選んでみましょう。

使用するシーンを明確にして選ぶ

自分の好きな系統の香りがわかったら、次は香水を使用するシーンを明確にしてみましょう。同じ系統の香水でもオフィス用・プライベート用などシーンによって使える香水は変わります。

さらに香水に限らずどんな商品でも、使用する目的がはっきりしないと店員さんもアドバイスがしにくいものです。いつ、どのような場面で使用する香水が欲しいのか、自分をどのように演出したいのか、香水を使用する目的をしっかりとイメージして選びましょう。

30分後の香りも確認してから選ぶ

香水の香りは、時間が経つと変化していきます。トップノートの香りは、印象が強いですが、この香りの持続時間は短いです。香水を選ぶときは、一番長く香る香水のメインの香りであるミドルノートの確認が大切です。ミドルノートが香るのは、香水を使用してから30分後ですから、つけて直ぐの香りだけで香水を選ぶのではなく、30分後の香りも確認してから選びましょう。

初心者はミニボトルから購入する

香水の初心者は、まずはミニボトルから購入してみましょう。ミニボトルなら香水選びを失敗しても、すぐに使いきれますからすぐに次の香水を試すことができます。まずはミニボトルで香水を使用してみて、「これこそが自分の定番の香り」という香りがみつかってから、100ml程度の大きなサイズの香水を購入しましょう。

一度に試す香りは、多くても3~4種類が限度です。鼻は嗅覚疲労を起こしやすいため、3~4種類の香りを嗅ぐだけで香りを感じなくなります。すぐに使いきれるサイズのミニボトルから使用して、自分の好みの香水をみつけましょう。

万人受けするブランド香水ランキング

こちらでは、上品で爽やかな香りでどんなシーンでも使えて万人受けする香水をピックアップしました。香水を初めて使う人はまず、この中から選んでみてはどうでしょうか。

1位 クロエ オードパルファム

クロエ クロエオードパルファム 50ml 並行輸入品

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香水の種類が多いクロエの中でも、絶対的な人気を誇るのがこのオードパルファムです。クロの原点である香り、自由でクリエイティブな女性をイメージしてつくられた香りです。透明感溢れるフレッシュフローラルの香りで、上品で温かみを感じさせるローズ系でまとめています。

この香りはローズの香料を使わずに、他の花々の香りを融合させてつくられており、ピュアで清潔感溢れる洗練されたローズの香りを表現したものとなっています。販売当初から常に人気がある商品です。

2位 エルメス ナイルの庭 EDT 50ml

エルメスナイルの庭は、エルメスの庭シリーズと呼ばれている香水の中で人気のある商品です。川の流れと共にをテーマとして、ナイルの河口付近に広がる庭園をイメージしてつくられた、さっぱりとしたグリーンシトラス系の香りで、シーンを問わず使えます。

リラックスできる爽やかな香りが好みの方や甘すぎる香水が苦手だというかたにおすすめの香水です。この香水を愛用している芸能人も多数おり、男性にもおすすめの香水です。柑橘系のグリーンマンゴーの爽やかな香りなので、リフレッシュ感覚で使用する方法も最適に愛用できます。

3位 ブルガリ オ・パフメ EDC・SP 75ml

ブルガリ オ・パフメEDC・SPは、日本人の心をとらえる緑茶の香りをベースに、柑橘系のフレッシュなフルーツの香りとフローラル系の香りがバランスよく絡み合っている香りです。水の感覚で手軽に日常的に使えます。

日本のお茶の湯の世界に漂う静けさ、穏やかさと地中海の暖かさ、爽やかさを融合させたリフレッシュ感あふれる香りです。男女ともにつかえるオールマイティーな香りではありますが、どちらかといえば女性向けの香りです。甘すぎない香りがよいという愛用者からの声も多く、好評の商品です。

4位 クロエ ラブストーリー 50ml

クロエラブストーリーは、ネロリの爽やかな香りにオレンジブロッサムの官能的な香りで、さらに至福の花といわれるマダカスカルジャスミンの香りがマッチして、高級な石鹸のような大人の女性に似合う香りに仕上げています。

定番「クロエ」より甘く感じますが、トップノートからミドルノート、ラストノートまで続く香りです。恋人たちの愛の名所として知られるポンデザール橋を中心に、パリの夜の街で起きるラブストーリーをイメージしたという香水、上品なイメージにまとめたい人におすすめできる香水です。

5位 ランコム ミ・ラ・ク オードパルファム 100ml

「奇跡は自分で起こすもの」という前向きに生きる女性をイメージしてつくられたのが「ランコム ミ・ラ・ク オードパルファム」です。みずみずしいフレッシュなライチが香るトップノートの可愛らしい甘いイメージの香りから、安らぎを感じさせるサンダルウッドのスパイシーなミドル、ラストノートの香りへ変化するのが、すこしスパイシーな大人っぽい女性の一面を表現しています。

甘さだけではなくスパイシーな香りでもあるのでオフィスにもつけていける香りとなっています。できる女性という雰囲気を演出させる香りでもあり、上品に仕上げたい人におすすめです。

6位 ロクシタン ヴァーベナ 100ml

「ロクシタンヴァーベナ」は、男女問わず愛用できる香りで「ロクシタン」で人気のあるオードトワレです。レモンに似た清涼感あふれる爽やかなピュアシトラスの香りが特徴で、初心者にも使いやすい香りとなっています。

マノスクに近いプロヴァンスの北、テュレット産のとれたてオーガニックヴァーベナを取り入れ、そのフレッシュな香りが気持ちまでも高めてくれるヴァーベナフレグランスとなり、新鮮なヴァーベナだけが持つピュアシトラスのクールさが長く続きます。ひと吹きでそよ風のような穏やかな香りを演出し、気持ちを晴れやかにしたいときにもおすすめできる香水です。

男性受けするブランド香水ランキング

香水の人気ブランド商品の中から、可愛らしい香りを集めてみました。一言で男性受けといってもさまざまな女性のタイプがありますので、自分のイメージに近い香水で自分を香りで上手にアピールするのに使ってみましょう。

1位 フェラガモ インカントチャーム 100ml

優しいフローラルフルーティーの香りがする「フェラガモインカントチャーム」。つけはじめは、異国情緒を感じさせるパッション・フルーツやハニーサックスなどが香り、次に優しい香りのジャスミンや官能的なオスマンローズなどでフローラル・ブーケの香りをつくりだし、最後は、アミリスウッドやムスクなどが柔らかに香ります。

イカントチャームとは、「旅先の未知なる世界での幸福なお守り」という意味です。「エキゾチックで魔法のような冒険」をコンセプトに思わず振り返ってしまうほどの個性的な香りです。大人だけではなく子供でも大丈夫な香りなので、失敗したくない人におすすめできる香水です。

2位 イヴサンローラン ベビードール 50ml

フローラルフルーティの香りで、モテ香水として有名な「イヴサンローランベビードール」は、恋が叶う香水として若い女性の間で有名です。販売から20年近く経つ現在でも絶大な人気があります。

つけた瞬間に爽やかなグレープフルーツの香りがたち、やがてワイルドローズやジンジャーでセクシーかつスパイシーな魅惑の香りへ、最後はピーチやシダーウッドで嫌味のない香りへと香ります。自由気ままでちょっぴり生意気、そんな都会的でいたずらな少女と大人の間を揺れ動くロマンティックな女性をイメージした香りです。

3位 シャネル チャンス 50ml

フルーティでセクシーな大人可愛いを演出してくれる香りの「シャネルチャンス」。シトラス、ジャスミン、ヒヤシンス、アイリスなどのフローラル系の香りがバランスよく結びつき、そこにピンクペッパーのスパイスやアンバー、フレッシュベチバー、ナチュラルなホワイトムスクなどの官能的な甘さの香りが溶け合って常に変化する香りの万華鏡ともいえる香水です。

チャンスとは形があるものではなく、ただ感じるもの。目にみえないものも信じる女性のためにつくられた香水です。上品な香りで大人の女性を演出したいときにぴったりです。攻めの香りを演出したいときにおすすめの商品です。

4位 サムライウーマン ホワイトローズ オードパルファム 40ml

純潔をコンセプトに作られた可愛くも清潔感のある香りの「サムライウーマン ホワイトローズ オードパルファム」は、「花の女王」といわれている香水です。バラの中で最も気品があるとされているのが「ホワイトローズ」で、そのホワイトローズを名前にしているだけにローズの香りが強いような印象をうけますが、甘すぎない上品で爽やかな香りがします。

清潔感のある優しい女性を印象付づけるのにぴったりの香りでおっとりとした優しい女性に似合うイメージの香りです。プライベートでもよいですが、オフィスなどで軽めにつけてもよい商品です。

5位 ランバン エクラ ドゥ アルページュ 100ml

フローラルな香りでシーズンを問わずいつでも使える「ランバン エクラ ドゥ アルページュ」は、「恋が叶う」、「結婚できる」と評判の高い香水です。また、男性受けがいいだけではなく年代を問わず万人受けする「褒められ香水」としても有名です。

基調は穏やかに香り立つフローラルムスク。シシリアン・レモン・リーブスやグリーンライラックなど爽やかでキリッとした香りから、ピーチブロッサムやレッドピオニーなどのクリアな甘さが広がる香りへと変わり、最後にホワイトシダーやムスクが格調高い女らしさを表現します。

6位 ジバンシイ プチサンボン 100ml

パリの高級子供服ブランドであるプチサンボンが、ベビー用の香水としてジバンシィに依頼して作られたのが「ジバンシィ プチサンボン」です。全体的にフレッシュでフローラルな清潔感のある石鹸の香りが漂います。

フレッシュなシトラスノートの香りを中心とした、ビターオレンジや爽やかなミント、シシリアンミントの香りがします。赤ちゃん用の香水ですが、お風呂上がりのような石鹸の香りはオフィスやデート、時間を選ばずどこでもつけられる香りで意外と男性にも受けがよい香りです。

プレゼントにおすすめのブランド香水ランキング

プレゼントに喜ばれるおしゃれなボトルデザインの香水をあつめてみました。誰にでも受け入れられやすい香りの香水から、珍しい香りのためプレゼントをされることがある香水などタイプの違うものをお伝えします。

1位 クリスチャンディオール ミスディオールブルーミングブーケ 100ml

幸せを呼ぶ香水とわれている「クリスチャンディオールミスディオールブルーミングブーケ」は、可愛らしいリボン付きのボトルでつい手にとってみたくなる洗練されたデザインで人気の香水です。幸福の象徴ブライダルブーケのように幸せのオーラに包まれるみずみずしいフローラルフルーティブーケの香りです。

さまざまな花々とフルーティな香りがほどよく溶け込み、爽やかで心地よく癖のない香りなので、見た目も可愛らしいですし、プレゼントにもおすすめな香水です。インテリアとしても映えるので、女性なら誰もが欲しくなるブランド香水です。

2位 ジルスチュアート クリスタルブルーム 50ml

ダイヤモンドのように女性を特別な存在として輝かせる「クリスタルの花束」を意識してつくられたボトルの「ジルスチュアート クリスタルブルーム」は、20角形のオリジナルカットボトルで、光を受けるとキラキラした放射状の光を放ちます。

つけはじめは、スノードロップやスイートピーといったフローラルの香りにオレンジ、ネロリの柑橘系の香りが強くでて、そのあとエーデルワイスなどの花のフローラルな優しい香りが繊細さを表現する香りとなっています。くせがない香りなので、どのような女性にも喜ばれ受け入れられる香りです。

3位 アナスイ ラ ニュイ ドゥ ボエム 50ml

全てゴージャスなゴールドで統一した、陽の光のような煌めきを放つボトルの「アナスイ ラ ニュイ ドゥ ボエム」は、セクシーな女性らしさを表現した香水です。フローラル、ウッデイ、フルーティで、魅惑的で贅沢な芳醇さを思わせる香りは、シャンパンシトラスとミッドナイトブラックベリーの香りからはじまり、ギルデッドロータスフラワー、ローズペダルで深まりを増します。

サンセットオードウッドともに、更けていく長い夜をイメージし、最後にシダーウッドハートやゴールデンアンバーが広がり余韻を残すラグジュアリーな香りです。プレゼントされて嬉しがらない女性はいないほど、人気のある香水です。

4位 プラダ キャンディ オードパルファム 30ml

大人可愛いボトルの「プラダ キャンディ オードパルファム」は、キャメル風の香りでハイクオリティな香料を特別なバランスで組み合わせ、今までにない少し個性的な香りです。ホワイトムスクによって強調され、気品あるベンゾインとキャメルアコードが全ての人を魅了します。

甘いだけだと若い女性向けのようですが、大人の女性にも好まれる香りが魅力です。暖かみのある甘さが官能的に香ります。ムスクの上品なベールがベンゾインとキャラメルを優美に覆い、エレガントで洗練された香りに仕上げています。

5位 ジルスチュアート ヴァニララスト 30ml

上品なデザインのボトルの「ジルスチュアートヴァニララスト」は、くせの弱いバニラ系の香りが特徴です。つけはじめは、プラリネのシュガリーなやわらかい甘さのグルマンノートでとろけるようなキャラメルやココナッツの香りを、その後ピーチやラズベリーの香りが透明感や繊細さを与えます。

最後にピュアバニラの甘い芳香が、魅惑的なピュアオリエンタルノートとなります。一般的な香水とは違う特徴ある香りなので、それが理由でプレゼントにも選ばれています。

6位 ランバン エクラ ドゥ フルール 50ml

可愛らしいボトルデザインで香りもモテ香水として評価が高い「ランバン エクラ ドゥ フルール」は、ジャンヌ・ランバンと娘マグリットとの相対的な愛の絆をイメージして創作されました。フレッシュでナチュラルな女性らしさの新しい面を表現しながら、心ときめくような陶酔感をもたらす華やかな香りです。

フルーティなフローラルブーケの優しく凛とした香りに、洗練された花の香りと爽やかなフルーツの香りが絶妙な配合でブレンドされ、心沸き立つ穏やかな昼下がりを思わせる香水です。

お気に入りの香水を見付けよう

香水のレディースの種類はさまざまあります。何げなく普段から使っていたとしても、意外と知らないことが多かったりする香水ですが、基本的な知識さえあれば香水を選ぶのはそんなに難しいことではありません。

自分がどのようなイメージの香りを身にまといたいか、自分が好きな系統の香りはどのような香りかさえわかっていれば、香水を選ぶ際にスムーズに選べます。先ずは普段使いのお気に入りの香水をみつけて、その香りと長く付き合ってみることから始めましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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