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モデルは身長が高くないとなれないのか?モデルになるための方法は?

モデルのイメージといえば、やはり「高い」身長。モデルになるために、身長がどの程度影響があるのかが気になりますよね。そこで、モデルになるための基準や条件、モデルになるための知識やオーディションなどのモデルになるための方法を解説していきます。

モデルになるために必要な身長は

煌びやかなランウェイを歩くモデルは、女性の憧れの的ではないでしょうか。スポットライトを浴びて輝くモデルたちは、その高い身長と8頭身のプロポーションでハイブランドファッションを観客にアピールしていきます。

そんなモデルのイメージといえば、やはり「高い」身長。モデルに憧れる女性にとって、身長がモデルのなるためにどの程度影響があるのか、あるいはどの程度基準になるのかが気になりますよね。

今回、モデルになるための身長を含めた基準にはじまり、モデルになるための知識やオーディションなどのモデルになるための方法を解説していきます。

モデルになるために必要な身長とは

モデル事務所には国内だけで約1500人のモデルが在籍し、その中で多くのモデルたちが活躍しています。モデルにまず求められる条件に、「身長」があります。

そこで、仕事別のモデルの身長や日本人モデルの平均身長などをみていきましょう。

日本人モデルの平均身長

オスカープロモーションなどのモデル事務所による団体が、日本モデルエージェンシー協会。そこに登録しているモデル事務所数は約60社以上に上り、およそ1500人のモデルが在籍しています。

そのモデル達のプロフィールを参考にすると、最も多いモデルの身長は「165~170」cmの間という結果になっています。

仕事の種類によって基準は異なる

女性モデルの活躍の場もいくつかあります。たとえば、国内ショー・スチール(雑誌、広告などの写真撮影)・展示会などを幅広く活動するモデルの場合には、「170~173」cmが基準になりやすいようです。

また、雑誌、広告などの写真撮影がメインになるスチールモデルの場合には、身長「165~169」cmが基準となることが多いようです。そして、身長が「165」cm以下の場合には、スチールや和装(着物)がメインになることが多いようです。

ショーモデルには高身長が求められる

いわゆる「ショーモデル」の場合、世界で活躍する女性モデルは、「175」cm以上が条件として求められています。たとえば、日本人モデルで「パリコレ」経験者でみると、冨永愛では「179」cm、松岡モナでは「178」cmとなっています。

一方で、国内のショーの場合では、身長が「170~173」cmが最も重宝されている身長となるようです。

身長が無関係のモデルの仕事も

高身長じゃないとモデルになれないのだろうかと悩む女性もいるのではないでしょうか。日本国内で見れば、150cm代でも活躍している女性モデルはおり、有名モデルでは益若つばさ、鈴木奈々などを挙げることができます。

彼女たちは10代の読者をターゲットにした雑誌出身であり、その雑誌の「専属モデル」を経験しています。年齢層が10代の雑誌の場合には、明確な身長基準はないようです。

身長を伸ばしてモデルを目指す

身長があまり重要視されない読モもありますが、ショーモデルを目指すならやはり身長を少しでも伸ばしたいと考えるのではないでしょうか。

身長を伸ばすには、一体何に気を付ければいいのかを知っていますか。ここでは、身長を伸ばす方法の基礎知識から、世代別にみる身長を伸ばす方法をみていきましょう。

身長を伸ばすには何が必要なのか

モデルを目指したい場合には、やはり「身長」がネックとなることが多いでしょう。少しでも身長を伸ばしたい場合に重要になることは、「決まった時間に寝ること」、「深い眠り」、そして「良好な栄養状態(十分なタンパク質とカロリーの摂取)にあること」。

「身長を伸ばす方法決まった時間に寝ること」

まず、就寝時間は、毎日「決まった」時間にすることが大切になります。イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究者らによると、不規則な睡眠時間によって1日の体のリズムを崩してしまい、その結果として成長期の子供の認知能力に対する発達を損なう可能性を示唆しています。

つまり、毎日、決まった時間に寝ることで「脳の認知能力」がアップし、成長ホルモン(GH)の分泌量が増加することが期待できます。

身長を伸ばす方法「良好な栄養状態にあること」

次に、身長を伸ばすには、良好な栄養状態が必要になります。成長ホルモンは「IGF-1」という物質を介して、軟骨細胞の増殖を促進します。

このIGF-1の分泌量は、良好な栄養状態に応じて増加し血中濃度がアップしていきます。その結果、軟骨細胞の増殖が期待できるといわれています。

身長を伸ばす方法「深い眠り」

理想の身長を目指すには、成長ホルモンが欠かせない存在。その成長ホルモンをより多く得るためには、「深い眠り」が大切になります。

この深い睡眠を示す「ノンレム睡眠」は睡眠の前半に集中しており、そのため最初の3時間が一晩の眠りの中でレム睡眠の約80~90%を占めていると言われています。

高校生以下の女子が実践すべき方法

10代女子が高身長を目指すなら、睡眠や食事、運動といったライフスタイルを見直してみてはいかがでしょうか。

身長を伸ばすためには、成長ホルモンの存在は切っても切り離せません。成長ホルモンを十分に手に入れるためには、毎日「同じ」時間で就寝し、良質な「タンパク質」や年齢に応じた「カロリー摂取」、これらを増進させる「適度な運動」が欠かせません。

また、栄養面に関しては普段の食事とのバランスを考えながら、適正に「サプリメント」を活用するのもいいかもしれません。

大人になってからでもできる背を伸ばす方法

成長期を終わった働く20代女性の中でも特に、デスクワークをしている場合には「隠れ身長」があることも。

その理由が、長時間のデスクワークによる「前傾姿勢」や「猫背」による体の縮みになります。そのため、姿勢の改善や骨盤の矯正を行うことで、身長を「1~5」cm近く伸ばした人もいるようです。

モデルってどんな仕事

モデルの仕事に憧れる女性も多いかと思いますが、その具体的な内容を知っていますか。ファミリーショーなどのショーモデルやファッション雑誌の撮影、最近ではテレビ番組での露出も増えています。

以下で詳しく解説していきますので、モデルの仕事を知るきっかけにしてみてくださいね。

モデルの仕事内容

最近の女性モデルは、女優や化粧品のプロデュース、コメンテーターなど幅広く活動していますが、本来のモデルの仕事は「企業(クライアント)の商品の広告塔となり、収益を向上させる」ことになります。

つまり、「いかに商品の魅力を買い手に伝えるか」がモデルに求められる仕事といえます。

広がる仕事の幅

現在、モデルの仕事は、とても多岐に渡っています。いわゆる、ショーやスチルといった企業の広告塔としての役割から、テレビドラマや映画の女優、バラエティ番組のタレントやワイドショーのコメンテーターなど幅広く活躍しています。

最近では、SNSを活用した情報発信を通して、企業からの逆オファーを受けることも増えてきています。モデルは時代の変化に合わせて、その活躍の場を広げることができる仕事といえるかもしれませんね。

モデルの仕事には種類がある

一言でモデルといっても、ファッションモデルからパーツモデルまでいくつかの種類があります。ぜひ、目指したいモデルタイプを知る機会にしてください。

ハイファッションのモデル

パリコレクションやミラノコレクションといった、世界に冠するファッションショーで堂々と華麗にランウェイを歩くのが、ハイファッション(ハイブランド)モデル。いわゆる、「スーパーモデル」のこと。

世界的に有名なブランドを身にまとい、有名雑誌の表紙を飾るのがスーパーモデルの仕事であり、その一挙手一投足は常に世界中のファンから注目されています。

そのため、常に常人では考えられないほどの厳しい食事制限やトレーニング、ウォーキングレッスン、最先端流行への強い関心が求められている、過酷な職業ともいえます。

写真の被写体として活躍するスチールモデル

企業の広告やパンフレット、雑誌などの撮影をメインの仕事するモデルのことを、「スチール(撮影)モデル」といいます。

このスチールモデルでは、クリエイターからの指示や要求に従い、商品やサービスをより魅力的に表現することが求められます。

CMに出演するコマーシャルモデル

CFモデルともいわれるのが、「コマーシャルモデル」のこと。CFは、コマーシャルフィルムのことを指し、テレビだけでなくプロモーションビデオなどの「映像に出演する」仕事がメインとなります。

動きのある映像として、買い手に商品やサービスの魅力を伝えていく仕事になるため、モデル自身の「演技力」が求められる仕事になります。

体の一部を被写体とするパーツモデル

思わず見惚れる美しさを最大限に活かしたのが、「パーツモデル」。手や脚、髪といった体の一部をモデルにする仕事となります。

エステサロンやヘアサロンなどが主なクライアントとなり、買い手(エンドユーザー)に対して商品やサービスを使用することの効果を伝えていく(販売促進)仕事となります。

雑誌の専属モデルと読者モデルの違い

モデルにも「プロ」と「アマチュア」があり、いわゆるファッション雑誌の「専属」モデルたちは、プロモデルといわれています。その一方で、最近、注目を浴びている「読者モデル」はアルバイト契約となりアマチュアになります。

専属モデルはプロのモデル

各ファッション雑誌の表紙を華やかに彩るモデルは、「専属」になっていることも。プロとして活躍しています。

たとえば、「AneCan」や「CanCam」では押切もえ、蛯原友里、「sweet」や「MORE」ではSHIHO、梨花、「JJ」では平子理沙などが専属を務めています。ただ、専属モデルになると、他誌のモデルになることができないという制約も発生してしまいます。

また、ファッション雑誌だけでなく、アパレルブランドや化粧品ブランド専属モデルもあり、特に世界的に有名な「ヴィクトリアズシークレット」の専属モデルはエンジェルと呼ばれ、世界のモデルでも指折りのトップモデルしかなれません。

読者モデルはアルバイト

モデル業界の第一線で活躍するプロとは異なり、敷居が低く自由度が高いのが「読者モデル」。読者モデルのほとんどが、各ファッション雑誌のオーディションを受け、モデル予備軍としての要素が強い面があります。
そのため、モデル報酬は低いことが多く、本業の傍らで読者モデルを行っている人がほとんどです。

身長以外のモデルになるための一般的な条件

モデルといえば「高い身長」がフューチャーされやすいですが、高い身長だけではモデルになることはできません。

以下で、顔立ちやボディバランスなど身長以外に求められる条件をみていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

はっきりとした顔立ち

モデルは身長だけでなく、惹きつけられる顔立ちも重要になります。

たとえば、ショーモデルのような人たちは、ただ美人なだけではなく、思わず「ハッとするような」魅力を持った顔立ちの方が好まれることが多くあります。

その一方で、コマーシャルモデルは子供からお年寄りまで幅広く目にされるため、美人でも「親しみやすい」顔立ちの方が好まれることが多くあります。

手足が長くバランスの良い体型

モデルの中でもスーパーモデルの場合では、175cmを超える高身長に8頭身以上の抜群のポロポーションが条件となります。

ただ、国内のショーモデルにはここまでの厳しい条件はありません。けれども、モデルになるための条件はあり、実は身長ではなく「ボディバランス」が大切になってきます。

このボディバランスは、全身に対する「手足の長さ・比率」と「顔の大きさ・バランス」になります。

まっすぐで綺麗な脚

特にファッションモデルでは、デザイナーが手掛けた服を身に着け、その魅力を表現するのが仕事になります。そのため、スカートスタイルからパンツスタイルまで幅広く着こなすことが求められています。

多くのモデルにとって、真っすぐで綺麗な脚は重要な体のパーツとなり、オーディションでもチェックされる点になります。

技術やキャラクター

世界で活躍するトップモデルほど自身が持つオーラや表現力などを最大限に使い、クライアントの意図を汲み取り、そしてそれを表現していきます。

その一方で、個性ともいえるキャラクターは、モデルがクライアントに対してイメージづける武器の1つともいえます。

モデルになるためにすべきことは

モデルを目指す最初の通らなければならない門が、「モデル事務所」への所属です。けれども、最近ではより身近なでモデルとして「読モ」が注目され、読モオーディションに合格することもモデルへの第一歩になっています。
さらに、オーディションに合格するために必要なことも併せてみていきましょう。

モデル事務所に所属する

現役のモデルの中には、スカウトされてモデル業を始めたという人もいます。けれども、実際にスカウトされて活躍できるのはほんの極わずかです。

そのため、ほとんどの人が「モデル事務所」に所属することを目指します。その理由には3つあり、まず「事務所所属ゆえの信用を(クライアントから)得られる」、次に「営業やマネジメントをしてもらえる」、そして「(クライアントからの)大きな仕事をもらえる」になります。

メリットの多いモデル事務所への所属は、「オーディション」などで勝ち得なければ実現できません。

読者モデルオーディションに応募する

最近では、「読モ」と呼ばれるモデルの在り方が人気になっています。この読モは読者モデルの略称であり、学生や仕事をしている人が仕事に応じてファッション雑誌のモデルをする人たちのこと。

この読者モデルになるためには、まず各ファッション雑誌が募集している「読者モデルオーディション」に応募することが必要になります。雑誌の紙面上、あるいはwebサイトで募集しているのをチェックしオーディションを受けていきましょう。

また、応募条件もいくつかあり、年齢や性別はもちろんのこと、他のモデル事務所の専属モデルになっていないことがあります。さらに、最近では「情報発信力」が求められるようになり、自身のブログやSNSをやっているかどうかも重要なポイントになっています。

外見やスキルを磨く

パリやミラノのコレクションでは、175cm以上の高い身長、8頭身など外見上の厳しい基準がありますが、多くのショーモデルの場合は高い身長や8頭身のみを求められてはいません。

たとえば、国内のショーモデルを目指すなら、身長は165~170cmの間であれば問題ありません。むしろ、外見でいえば、肌のきめ細やかさといったスキンケアや天使の輪があるようなヘアケアといったボディケアが重要になってきます。

また、モデルは、「なれば安泰」という職業ではありません。モデルになってからの方が大変かもしれません。モデルは、他の職業よりも「見た目」が問われる仕事のため、常に美しく憧れの存在でなければいけません。

そのため、常に自己管理が求められ、食事制限や運動・筋トレ、ウォーキング・ポージングの研究、そしてクライアントのコンセプトを表せる高いコミュニケーション力と洞察力が必要になります。

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人間性を深める

モデルは見た目を売る仕事ですが、その見た目はその人の「内側」を現したもの。

たとえば、オーディションの際では外見だけでなく、言葉遣いや所作、時間を守っているかなど「何気ない自分」を見られています。そのため、普段の考え方や行動といった人間性も重要になってきます。

外見を磨くだけでなく、内側にある自分と向き合ってみることも大切になります。

目指すべきモデル体重について

モデルはすらりと伸びた手足に、バランスの取れたスタイルが憧れの理由にも。美しいボディを目指す上で、気になるのが「体重」です。理想のモデル体重について、気を付けるポイントをみていきましょう。

モデルは体重より見た目重視

多くのモデルのプロフィールデータには身長が載っていても、「体重」は記載されていないことが多くあります。その理由が、モデルに必要なことは体重そのものではなく「見た目(ボディバランス)」だからです。

けれども、モデル目指す女性は「体重」が気になるところともいえますよね。そこで、参考にしてほしいのが「美容体重」。

この美容体重は、女性らしい柔らかい曲線とスラっとしたスタイルを理想とした体重になります。美容体重に使われるBMI値は、「18.5~21.5」の間となり、多くの場合は「20」を指標としているようです。たとえば、身長が160cmなら美容体重は「51.2kg」となります。

モデル体重の目安

最近、特に10代女子に注目されている「モデル体重」は、シンデレラ体重とほぼ同じ体重結果になります。このモデル体重にしても、シンデレラ体重にしても体重が「とても軽い」と思う人がほとんどかもしれません。

美容体重の場合、指標にしたBMI値は「20」でしたが、モデル体重ではさらに下の「18(標準体重から見ると「低体重」の部類)」になります。たとえば、身長が160cmではモデル体重は「46.08kg」となります。

女性芸能人ではモデル体重をキープしている人もいますが、彼女たちは「プロ」からの栄養管理などを受けてキープしています。もし、モデル体重を目指すのであれば、きちんとプロからの栄養指導を受けていくことが重要になります。

モデル体型を作る食生活

モデルを目指すなら、美しいボディが欠かせません。そのボディを作るには、ヘルシーな食生活を目指す人も多いかもしれません。

そこで、モデルを目指す食生活のポイントをレクチャーしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タンパク質を重視する

モデルのようなスラっとした美ボディを目指すには、野菜ばかりでは実現できません。

体に必要な3大栄養素の内、爪や皮膚、髪、筋肉といった体を作るのが「タンパク質」。そのため、美しい肌や髪、しなやかな筋肉を持った、憧れのモデル体型を目指すなら「タンパク質」が欠かせません。

このタンパク質をメインにした、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養バランスを考えた食事が大切になります。

糖質のバランスに注意する

この4~5年、数多くのメディアに取り上げられてきた「糖質制限」を知っていますか。糖質制限は、簡単にいえば炭水化物に含まれている「糖質」をカット・オフしたダイエット方法です。

けれども、この糖質もタンパク質と同じように3大栄養素の1つ。そのため、完全に抜いた糖質制限はかえって体調を崩してしまう恐れがあります。

モデル体型を目指すときには、タンパク質を積極的に摂り、糖質の適切なカットが重要になります。

食事の時間帯を変える

多くのモデルが食事の時間帯も気をつけています。ダイエットに向いている食事時間帯は、言いかえれば「血糖値の下降」時間になります。

そのため、特に夕食は就寝4時間前、できれば19時までに食べ終えることが理想といわれています。

夜は炭水化物を食べない

炭水化物に含まれている糖質は、消費されずに余剰してしまったものはインスリンによって「脂肪」へと変えられ、脂肪細胞に蓄えられてしまいます。

そのため、朝食や昼食のように、食後エネルギー消費されにくい夕食時には炭水化物(糖質)を控えるといいでしょう。

食べる順番を工夫する

ダイエット経験者なら実践したことがあるのではないでしょうか。食事の際に大切になるのは、食べる「順番」を決めること。

食事による急激な血糖値の上昇を抑えるために、インスリンが分泌されます。このインスリンは、血液中に余っている糖質と結びつき脂肪に変えてしまう働きがあります。

血糖値の急激な上昇を避けために、食事の際に食べる「順番」が重要になります。その順番は、まず「野菜」や「キノコ」、「海藻」から食べ、主食の「肉」や「魚」、そして「ご飯」や「パン」、「麺類」といった順になります。

このように炭水化物を最後に持っていくことで、緩やかな血糖値の上昇へとつながることが期待できます。

15時までならおやつも食べてOK

驚くことに、ミランダ・カーといった世界のトップモデルもおやつを我慢していません。

おやつを食べるにもベストな時間帯があります。それが、よくいわれてきた「15時のおやつ」です。この15時には医学的根拠が実はあり、それは「膵臓」の働きが関係しています。

膵臓は、胃や腸に消化酵素やインスリンの分泌量をコントロールする働きがあります。この膵臓の活動時間は、実は午後以降に活発になり、夜18時ごろがそのピークとなります。

つまり、夕食の時間を考えると、昔からいわれてきた「15時のおやつ」がベストな時間といえます。

モデル体型を作るおすすめエクササイズ

ランウェイでモデルは高いヒールを履きながら、鮮やかにウォーキングを観客に魅せます。その凛としたウォーキングを実現しているのが、バランスとの取れた引き締まった筋肉。

モデルを目指す女性にオススメしたい、自宅で1人でできるエクササイズ方法をレクチャーしていきます。

下半身を鍛えるスクワット

モデル脚を目指したエクササイズには、必ず取り入れたいのが「スクワット」。筋トレの王道ともいえるスクワットは、効率よく下半身の筋肉(大腿四頭筋やハムストリング)を鍛えることができます。

モデル脚を目指す「スクワット」方法

1.脚を大きく開き、つま先を45度くらい外側に向ける

2.1の状態から、両膝が直角になるまで腰を下ろしていく

3.2の体勢で5秒キープする

4.膝を伸ばし、元の体勢に戻る

5.これを10回を基本にし、5セット行なう

美しいふくらはぎを作るカーフレイズ

モデルは、その後ろ姿にも注目されます。引き締まった太ももから流れるようにある「ふくらはぎ」は、適度なしなやかさと曲線が女性らしさを演出します。

ふくらはぎに美曲線をつくる「カーフレイズ」方法

1.15cm程度の段差を使い、その段差の縁につま先を1/2ほど乗せる(このとき、かかとの1/2がはみ出して立っているかを気を付けましょう)

2.肩幅ほどに両足を広げ、つま先立ちをする(このとき、背筋を真っすぐ伸ばすように意識しておきましょう)

3.2の体勢で、ふくらはぎの筋肉を収縮させるように力を入れる

4.3の状態で3秒ほどキープし、その後ゆっくりとかかとを下ろしていく

5.2~4の一連の動作を10~15回繰り返す

姿勢を改善する肩のストレッチ

 ミス・インターナショナル公式コーチを務めた佐久間健一が監修するストレッチが、姿勢改善の「肩ストレッチ」。肩が前に出てしまうことで、背骨のバランスが崩れ猫背になってしまいます。

肩の位置を正しい位置に戻すことで、姿勢改善を期待することができます。

肩ストレッチ方法

1.背もたれのある椅子を用意する

2.椅子に深く座り、背もたれの後ろに腕を回し指を合わせる

3.2の状態で息を「吸い」ながら、腕を真下にゆっくりと伸ばす(このとき、腕を真下へ下ろすことを意識するのがポイント)

4.腕を伸ばし切ったところで、6秒キープする。

5.3~4を10回繰り返す

腹筋を鍛えるスタージャンプ

くびれのある、しなやかな腹筋は体のバランスを整え、美しいウォーキングにもつながります。以下でレクチャーする筋トレは、筋トレが苦手な女性でも楽しく行なえるリズミカルなものになります。

スタージャンプ方法

1.肩の力を抜き、リラックスした状態で真っすぐに立つ

2.顔の前で両腕の肘から上をくっつける

3.軽くジャンプしながら、閉じた腕と足を肩幅よりも少し広く開く

4.腕と足の閉じる・開ける動作にメリハリをつけ、リズミカルに20回行う

ヒップラインを美しくするドンキーキック

名前の「ドンキー」はロバのこと指し、ロバのように四つん這いの格好で足を後ろへ蹴りだす筋トレになります。

引き締まったヒップに、丸く美しいヒップラインを作り出すのは、お尻の表面にある「大臀筋(だいでんきん)」。さらに、それを際立たせるのが、太ももの「ハムストリング」と「大腿四頭筋」。

ドンキーキックで手軽に、理想のモデル尻を手に入れましょう。

ドンキーキック方法

1.背中が反らないように、四つん這いになる

2.膝の角度を90度にし、股関節を軸に片足を持ち上げる

3.持ち上げた足の太もも裏が、床やマットに対して平行(上半身よりも高くならないように)になるように上げる

4.2~3秒キープする

5.膝がギリギリ床に付かないラインまで、ゆっくりと足を下ろす

上半身を引き締めるプッシュアップ

プッシュアップ(腕立て伏せ)は、女性が気になる二の腕の「プニ感」やバストの形を改善でき、上半身全体を鍛えることができる筋トレ。

短期間でも効果が出やすい筋トレになるので、ぜひチャレンジしてみてください。

プッシュアップ方法(ノーマル)

1.うつ伏せになり、肩幅よりも軽く広めに両手をつく

2.両足をしっかりと伸ばし、腕とつま先で体を支える

3.肘を曲げ、ゆっくりと体を下ろす

4.胸に力を入れ、体を持ち上げる

5.10回を目安に3セット行なう

憧れのモデルを目指して努力しよう

世界で活躍するスーパーモデルから身近な存在の読者モデル、テレビCMでエンドユーザーに商品をアピールするパーツモデルとモデルでもさまざまなタイプがあります。

憧れるモデルやなりたいモデルは、人によって違うかと思います。あなたの憧れのモデルを目指し、まずは自身のライフスタイルから変えていってみてはいかがでしょうか。

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LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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