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生姜ダイエットのことが知りたい!おすすめの飲み方やレシピ15選

「生姜がでダイエットとができるって聞いたけどやり方がわからない…。」という方もいるでしょう。本記事ではその情報についてまとめ、ご紹介しています。成功させるためのポイントやレシピをぜひ参考にして、生姜ダイエットに挑戦してみましょう。

気になる生姜ダイエット、実はよく知らない?

女性の大敵である冷え症を改善するとして有名な「生姜」。最近では、生姜でダイエットができるとして特に美容に関心の高い女性に人気があります。

いつでも気軽に始められて方法も簡単なのですが、正しいやり方をを実践しなければ痩せることができません。生姜の効果的な摂取方法などをしっかりと学んで、ダイエットを行っていきましょう。

生姜ダイエットとは?

生姜ダイエットとは、毎日の食事に生姜をとりいれて痩せやすい体へと導くダイエット法です。置き換え方法ではないのでツラい食事制限がなく、無理をせずにダイエットができます。また、基本的に運動を必要としないため、運動が苦手な方も気楽にはじめられます。

生姜はダイエット中に食べても大丈夫?

生姜のカロリーは100gあたり約30kcalで、糖質の量が6.6g一日の摂取量は約10gで3kcalで、糖質の量が0.66gとなっています。階段を1分間上るだけであっという間に消費されるカロリーです。また、代謝を高めることができるため、ダイエットには最適な食材だといえます。

生姜に含まれる栄養素と効果

生姜でダイエットができる理由は、含まれている栄養素にあります。

ショウガオール

ショウガオールとは、生姜の辛味成分のことをいいます。加熱した際に、生の生姜に含まれるジンゲロールという成分の一部が変化したもの。変化する前のジンゲロールとショウガオールは全くの別物で、働きや効果も違います。

効果1. 冷え性改善

冷え性は血液の循環のバランスが崩れて、血管の収縮がうまく働かなくなってしまうことが原因で起こります。ショウガオールには血管を広げて、血液の流れを良くする作用があるため、血行不良によって起こる冷え性を改善する効果が期待できるのです。また、血の巡りがスムーズになることで、体全身に酸素や栄養素が行きわたり代謝を高めてより痩せやすくなります。

効果2. 水太り改善

水太りとは主に「むくみ」のことをいいます。本来私たちの体は、1日1~2リットルくらいの適切な水の量を飲むことで血行を良くして、代謝機能によって体外へと排出しています。

しかし、何らかの原因で体の外に排出されなくなってしまうと、飲んだ水分が体内にたまってしまい水太りになってしまいます。ショウガオールには血液の巡りを良くする作用があるため代謝機能が高まり、水太りを改善できるのです。

効果3. 便秘改善

便秘の原因は内臓の冷えによるものです。体が冷えて血行不良になるのと同様に、内臓も血液が十分に行き渡らないと冷えてしまいます。

すると、腸内のぜんどう運動が上手く行われなくなり、便が滞って便秘になってしまうのです。血行良くするショウガオールを摂取することで内臓機能が高まり、腸のぜんどう運動が正常に機能して便秘を改善が期待できます。

ジンゲロン

ジンゲロンとは、生姜の根や茎にある辛味成分のことです。中国では古くから漢方薬として使われていて、冷え性や発汗作用、食欲不振などのさまざまな効能があります。また、殺菌効果があるため、食中毒予防にも良いとされています。

効果1. 脂肪燃焼

ジンゲロンにはショウガオールと同じように、血行を促進させる効果が期待できます。血液の流れが良くなることで体温が上がって代謝が高まり、脂肪が燃焼されやすくなるのです。また、ある動物実験により、脂肪分解作用もあるとされています。

効果2. 便秘改善

前述したとおり、内臓が血行不良になると腸のぜんどう運動が正常に機能しなくなり、便秘になってしまいます。ジンゲロンの血行促進効果により、腸のぜんどう運動が活発化され、便秘が改善されやすくなります。

ダイエットに効果的な摂取方法とは?

生姜の性質を利用することで、ダイエットの効果がアップします。2つのポイントを見ていきましょう。

加熱した生姜を食べること

生姜は加熱すると、ジンゲロールからショウガオールに変化する特徴があります。熱を加えることでショウガオールに変わり、血管を拡張して血行を促進させ代謝を上げることができるのです。ダイエットに効果的に摂取擦るためにも生のものではなく、加熱したものを食べるようにしましょう。

1日の摂取量は10gほど

早く痩せたいからといって、生姜をたくさん食べるのはNGです。食べすぎると、胸やけや下痢などの症状を引き起こしてしまいます。そのため、一日の摂取量を守る必要があります。生姜の一日の摂取量は10gです。物足りなく感じるかもしれませんがこの量を守ることで、副作用を起こさずに痩せやすい体へと変化していきます。

生姜ダイエットの方法

生姜ダイエットの方法はいたってシンプルです。ここではその方法をご紹介します。

複数回に分けて摂取する

生姜に含まれている成分が持続する効果は約3時間。そのため、複数回に分けて摂取することが理想的です。1日の摂取量は10gなので5回に分けて摂取する場合は、1回で2gとなります。生姜ダイエットを成功させるためにも、1回分の量をあらかじめ決めておいて摂るようにしましょう。

生姜が入った飲み物を飲むタイミングは、

  • 起床後
  • 油分が多い夜の食事前
  • 入浴前
  • 寝る前

などがよいとされています。

このようなタイミングで飲むと生姜に含まれている成分が上手く引き出され、ダイエット効果をより高めることができます。

【飲み物編】おすすめ生姜レシピ

手軽に摂取が可能な飲める生姜レシピを紹介します。

シンプルな生姜湯

黒砂糖と粉寒天が入った、シンプルな生姜湯です。黒糖は代謝を良くしたり、腸内環境を整える効果があります。さらに、美肌効果やホルモンバランスを整える効果も期待できるのです。一方粉寒天は食物繊維が豊富に含まれており、黒糖と一緒に摂取することで便秘が改善されやすくなります。

用意する材料

  • お湯 カップ1杯(250gくらい)
  • 黒砂糖 適量
  • 生姜(すりおろしorチューブorパウダー) 適量
  • 粉寒天 2~3g

作り方

  • 1.カップにお湯を入て、そこに粉寒天を加えてすばやく溶かす。
  • 2.1に黒砂糖と生姜を入れて良く混ぜ合わせたら完成。

生姜紅茶

女優さんのキレイの秘訣として、よくあげられる生姜紅茶。紅茶には脂肪燃焼を促進させるカフェインが含まれており、生姜と一緒に摂取することでより代謝を高める効果が期待できます。また、カフェインには利尿作用があるため、むくみが解消されやすくなります。

用意する材料

  • 生姜 適量
  • 紅茶 1パック
  • 熱湯 紅茶のティーパックにあわせて

作り方

  • 1.お湯をわかして、普通通りに紅茶を作る。
  • 2.1に生姜を加えてよく混ぜたら完成。

生姜牛乳

牛乳といえば「カルシウム」と思い浮かべますが、

  • 良質なアミノ酸(タンパク質)
  • ビタミンB2
  • トリプトファン
  • ガラクトオリゴ糖

など、ダイエットに嬉しい栄養素が豊富に含まれています。

この中でも、トリプトファンは神経の興奮を鎮める作用があり、ストレスを解消する効果が期待できます。ダイエット中はイライラして、ドカ食いしてしまう場合も。生姜牛乳を飲むことで心身ともにリラックスしつつ、脂肪が燃焼されやすい体になります。

用意する材料

  • 生姜 1かけ
  • 牛乳 180ml

作り方

  • 1.生姜は皮をむきすりおろす。
  • 2.カップに1と牛乳を入れレンジ(600W)で2分温めて、よくかき混ぜたら完成。

生姜りんごジュース

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という言い伝えがあるりんごはその言葉通り、

  • 便秘改善
  • 老化防止
  • 疲労回復
  • 高血圧予防
  • コレステロール低下
  • 虫歯予防

など、健康に良い効能が豊富にあります。生姜と一緒に摂ることで、体をいたわりつつダイエットを行うことができます。

用意する材料

  • りんご 1/4個
  • 生姜 1かけ
  • 熱湯 90ml

作り方

  • 1.りんごと生姜は皮をむきすりおろす。
  • 2.カップに1を入れ、熱湯を注いでよくかき混ぜたら完成。

生姜サワードリンク

生姜サワードリンクとは、生姜をお酢と砂糖で漬けたシロップを薄めて飲むドリンクです。お酢には脂肪の燃焼を促進させるアミノ酸、疲労回復効果のあるクエン酸など、ダイエットに効果的な栄養素が豊富に含まれています。生姜サワードリンクは、水はもちろん、炭酸水、牛乳、ジュースなど、お好みのもので割って楽しんで飲めます。

用意するもの

  • 生姜 100g
  • 氷砂糖 100g
  • 酢 200ml

作り方

  • 1.密封できる瓶(耐熱性)を煮消毒しておく。
  • 2.生姜の皮をむき、スライサーで薄くスライスする。
  • 3.1に生姜、氷砂糖、酢の順番で入れてフタを閉める。
  • 4.冷蔵庫に入れて保存し、1日1回瓶を振って1週間ほど待ったら完成。

おすすめ生姜レシピ

美味しく摂取できる生姜のレシピを紹介します。

生姜入り春雨スープ

生姜と豚ひき肉が入ったボリュームたっぷりスープです。ヘルシーでダイエットにも◎

用意するもの

  • 豚ひき肉 150g
  • 人参 1/3本
  • キャベツ(白菜や小松菜) 3枚
  • キクラゲ(しめじやエノキ) 3枚
  • 春雨 30g
  • 生姜 1かけ
  • 鶏ガラスープの素 大さじ1
  • 水 1000cc
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩 少々
  • コショウ 少々
  • ごま油 少々

作り方

  • 1.キクラゲは水で戻しておく。
  • 2.にんじんは3mmの細切り、キャベツと玉ねぎは5mm幅に切る。
  • 3.鍋に油をひいて、みじん切りにした生姜を入れて火にかける。
  • 4.生姜の香りがたったら、豚ひき肉を加えてほぐしながら炒める。
  • 5.豚ひき肉に火が通ったら、人参と玉ねぎを加えてさらに炒める。
  • 6.キャベツ、キクラゲ、水、鶏ガラスープの素を加えて煮込む。
  • 7.6が沸騰したら弱火にして、さらに20分ほど煮込む。
  • 8.しょうゆ、塩、こしょうで味を整えて、ごま油と春雨が柔らかくなるまで煮こんだら完成。

作り方のポイント

豚ひき肉のうまみを逃がさないためにも、豚ひき肉の色が変わるまで炒めてください。

鶏むね肉の生姜炒め

安くてヘルシーな鶏むね肉を、生姜炒めにしたおかずです。ガッツリお肉が食べたくなったときに!

用意するもの

  • 鶏むね肉 ひとかたまり
  • 生姜 多めにお好きな量
  • ピーマンなどお好きな野菜 適量
  • しょうゆ 適量

作り方

  • 1.鶏むね肉の皮をはがして裏返しにし、真ん中の繊維に沿って半分に切る。
  • 2.みじん切りにした生姜を1の上にのせてしょうゆをかけ、味が染み込みやすいように、フォークで刺す。
  • 3.熱したフライパンに3を入れ、片面がキツネ色になるまで焼いて裏返し野菜を加える。
  • 4.お肉のもう片面と、野菜が焼けたら完成。

作り方のポイント

肉の下ごしらえをするときにまな板を汚したくない方は、フォークでお肉を刺した後に袋に入れてから醤油で味をつけてください。

豚肉とミックス野菜の簡単生姜蒸し

豚肉と野菜、きのこが入った、栄養満点な生姜虫です。ダイエットはもちろん、健康食としても優秀な一品です。

用意する材料

  • 豚もも肉 150g
  • 塩 少々
  • ミックス野菜(袋) 1袋
  • しめじ 1/2房
  • えのき 1/3房
  • 生姜 1かけ
  • ●チューブニンニク 2cm
  • ●しょうゆ 大さじ2
  • ●砂糖 大さじ1

作り方

  • 1.生姜は皮をむいて千切りにし、しめじとえのきの石づきを切り落とし子房に分ける。
  • 2.豚肉を食べやすい大きさに切って、塩を少し振ってなじませる。
  • 3.熱したフライパンに、ミックス野菜、しめじ、えのきを半分入れ、その上に豚肉を半分入れる。これをもう一度繰り返す。
  • 4.3のフライパンに生姜をのせてフタをし、弱火で蒸し焼きにする。
  • 5.●の調味料を別の皿で混ぜ合わせてタレを作る。
  • 6.4に火が通ったら5をかけて、全体を混ぜ合わせたら完成。

作り方のポイント

豚肉に塩を振ることで、肉の中にあるうま味を逃がさずにすみます。

ササミ霜降り

高たんぱくでヘルシーな「ササミ」霜降りにした、シンプルな一品です。

用意するもの

  • ササミ 2本
  • 水 適量
  • しょうゆ 適量
  • 生姜やワサビなど 適量

作り方

  • 1.鍋に水を入れて沸騰させ、新鮮なササミの表面が変わるまで煮る。
  • 2.1を冷水につけてスライスし、器に盛りつけたら完成。

作り方のポイント

新鮮なササミを使用して、表面を細部にわたりしっかりと煮沸(しゃふつ)するようにしてください。

生姜ささみステーキ

贅沢気分が味わえる、生姜が香るササミステーキ。お肉好きな方におすすめです。

用意する材料

  • ささみ 6本
  • 生姜チューブ お好みの量
  • 粗びきコショウ お好みの量
  • 料理酒 少量
  • じゃがいも 小2個
  • ブロッコリー 6房
  • もやし 1袋
  • オリーブオイル 少量
  • 市販のステーキソース お好きな量

作り方

  • 1.ささみの筋を取りのぞき、背開きにする。
  • 2.トレーに1を並べて生姜をつけ、粗びきコショウを裏表にかける。
  • 3.フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を入れて焼く。
  • 4.表と裏の色が変わったら、料理酒を全体に回し入れて、フタをして弱火で6分蒸し焼きにする。
  • 5.肉を焼いている間に、付け合せのじゃがいもを乱切りにして水にさらし、竹串が通るくらいに柔らかくなるまでレンジで加熱する。
  • 6.別のフライパンにオリーブオイルをひき、5を焼き目がつくまで焼いて粗びきコショウを振る。
  • 7.ブロッコリーもレンジで加熱し、もやしはフライパンで蒸し焼きにする。
  • 8.ささみが蒸し終わったら、フライパンに残っている汁を捨て、中火で焼き目がつくまで焼く。
  • 9.お皿に焼いたささみ、ジャガイモ、ブロッコリー、もやしを盛りつけて、ステーキソースをかけたら完成。

作り方のポイント

ささみを蒸しおえて焼きめをつける際に、少し残った汁が飛び跳ねる場合があります。ひっくり返すときは、やけどに注意してください。

鶏肉とブロッコリーの旨煮

ダイエットやトレーニングに不足しがちな栄養を、たっぷりと補給することができます。だし汁のうま味と、生姜のアクセントがマッチ。満足すること間違いなしです。

用意するもの

  • 鶏肉 80g
  • ブロッコリー 80g
  • だし汁 1カップ
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩 少々
  • 生姜(チューブ) 小さじ1
  • 溶き卵 1個
  • 青ねぎ 適量

作り方

  • 1.ブロッコリーは小分けにし、鶏肉はひと口大に切る。
  • 2.フライパンにだし汁、しょうゆ、塩、鶏肉、ブロッコリーを入れ、弱火で5分煮込む。
  • 3.火を止めて、生姜、溶き卵を加え、ぐるっと混ぜて、青ねぎを散らしたら完成。

作り方のポイント

鶏むね肉はパサつきがちなので、弱火でじっくり煮るようにしてください。卵は混ぜすぎないほうが、アジに変化がついておいしく召し上がれます。もっとアクセントが欲しいときは、ニンニク(チューブ)を入れるのもオススメです。

手羽元と大根の生姜煮

体の芯からポカポカに温まる生姜煮です。コラーゲンが豊富で、お肌がプルプルになります。

用意するもの

  • 手羽元 6本
  • 大根 1/3本
  • 人参 2/3本
  • いんげん 5~6本
  • 生姜 1かけ
  • だし汁 2.5カップ
  • 薄口しょうゆ(あれば) 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • みりん 大さじ1
  • 塩 少々
  • サラダ油 大さじ1

下味用

  • 酒 大さじ2~3
  • 塩 適量

作り方

  • 1.手羽元を<下味用>に15分くらい漬けておく。
  • 2.大根は1.5cmくらいの輪切り、人参は乱切りにしてそれぞり面取りをする。
  • 3.生姜は皮をむき無sくスライスし、インゲンはタテななめに切る。
  • 4.鍋にサラダ油をひき中火で熱し、1とスライスしたショウガを入れて炒める。
  • 5.肉の色が変わってきたら2を入れて、弱火にして脂が回る程度にサッと炒める。
  • 6.5にだし汁を加えて強火で煮立たせ、アクが浮いてきたら取りのぞく。
  • 7.しょうゆ、酒、みりんを加え、塩で味を整える。
  • 8.落しブタをして落し蓋をし、さらにお鍋のフタをして中火で15~20分煮る。
  • 9.8にいんげんを加えてさらに3~4分煮込み、器に盛りつけたら完成。

作り方のポイント

だし汁は水2.5カップに対して、だしの素小さじ1を加えれば簡単に作れます。薄口しょうゆがない場合は、普通のしょうゆでも、だし醤油でも可。ただし、入っている塩分が異なるため調整してください。アクを取りのぞく際には、浮いた油もすくいとるとよりヘルシーに仕上がります。

生姜のポカポカダイエット雑炊

えのきでかさ増しをした、低カロリーで低糖質な雑炊です。ダイエットだけでなく、風邪などの体調不良時にも最適です。

用意する材料

  • ご飯 お茶碗半分
  • えのき 1袋
  • だしの素 少々
  • 塩コショウ 少々
  • みつば 適量
  • 梅干し 1個
  • 生姜(すりおろしorチューブ)  適量

作り方

  • 1.ご飯を鍋に入れ、ご飯がかぶる位の水と出しの素を加え火にかける。
  • 2.えのきは石づきを切り落とし、1cmくらいに細かく刻む。
  • 3.1が沸騰したら中火にし手エノキを入れて煮込み、アクが浮いてきたら取り除く。
  • 4.塩誇張で味つけをし、刻んだみつばと生姜を入れてひと煮立ちさせる。
  • 5.火をとめて器に盛りつけ、梅干しとみつばの葉を添えたら完成。

作り方のポイント

生姜と梅干で味がつくため、塩コショウは入れなくても可。

砂肝のレンチン蒸し

高たんぱくで低カロリーなので、ダイエットに最適な砂肝。余分な油分を取りのぞくためにレンチン蒸しに。生姜やニンニクの香りが、食事の満足度をアップさせます。

用意するもの

  • 砂肝 250g
  • ねぎ 細2本
  • 生姜(チューブ) 3cm分
  • ニンニク(チューブ) 3cm分
  • 酒 大さじ1
  • ウスターソース 大さじ1
  • もやし 1/2袋
  • しめじ 1/2袋
  • 塩コショウ 少々
  • カンタン酢(ドレッシングでも可) 適量
  • コチュジャン 適量
  • 七味唐辛子 お好みで

作り方

  • 1.砂肝は5mm位にスライスし、ねぎも同じくらいの長さに切っておく。
  • 2.ボウルに1を入れ、お酒、生姜、ニンニク、塩コショウ、ウスターソースを加えて、よくもみこんで10分ほど漬ける。
  • 3.もやしとしめじは3分ほど湯通ししたら水を切り、カンタン酢、コチュジャンで味つけをする。
  • 4.砂肝とねぎはぴちっとラップをして、電子レンジで3分加熱する。途中で中身をかき混ぜてからさらに、2分加熱。その後3分放置して砂肝に火が通っていたら完成。

作り方のポイント

レンジでも2回目の加熱は、1回目の様子を見て加減するようにしてください。

レンチン生姜のきのこスープ

1人ランチにおすすめの、簡単ポカポカスープです。

用意するもの

  • きのこ 50g
  • くばら あごだしつゆ 大さじ1
  • チューブショウガ 2cm
  • カットわかめ 適宜
  • 熱湯 ~200ml

作り方

  • 1.お湯を沸かしておく。
  • 2.スープカップに食べやすく切ったキノコを入れてラップをし、レンジ強で1分加熱する。
  • 3.2に生姜、くばらあごだしつゆ、カットわかめを加える。
  • 4.3に熱湯を注いだら完成。

作り方のポイント

カットわかめの代わりに、冷凍のほうれん草やとろろ昆布でも可。

生姜が香るヘルシーベジそうめん

あっさりとした味わいで簡単に作れる、きゅうりのベジソーメンです。夏の暑いときや、食欲不振のときなどにもおすすめです。

用意する材料

<下処理用>

  • 塩 少々

<材料>

  • きゅうり 1本
  • 白ごま 適量

<お好みで選んで追加>

  • 生姜 適量
  • 大葉 適量
  • みょうが 適量
  • 梅干し 1個
  • <スープ>
  • 水 150ml
  • 白だし 大さじ

作り方

  • 1.きゅうりを軽く塩でもんで下処理をし、両端を切り落としてスライサーかピーラーで薄くスライスする。
  • 2.生姜はすりおろして、大葉は細切りにする。
  • 3.きゅうりをを軽く絞って水を切り、お皿にきゅうりと生姜、大葉、ごまなどの薬味をのせ、調味料をかけたら完成。

作り方のポイント

きゅうりを先に塩もみしておくことがポイントです。塩もみをすることできゅうりの水分を外へ出し、料理の味を損なわないようにします。このとき、塩をつけすぎないように気をつけてください。

また、淡泊な味わいのきゅうりに薬味を合わせることでアクセントになります。最後にオリーブオイルを少量かけてもおいしいく召し上がれます。

きゅうり×水菜×カニカマの和え物

生姜とニンニクが香る和え物です。カニカマをプラスすることでうま味がアップ!

用意するもの

  • きゅうり 1本
  • 水菜 1株~
  • カニカマ 2本

■タレ

  • A生姜 2cm位
  • Aニンニク 2cm位
  • Aだしつゆ 大さじ1位

作り方

  • 1.きゅうりは千切り、水菜は3cm~5cmの長さに切り、カニカマは半分に切りほぐす。
  • 2.ボウルにAを入れて混ぜ、1を加えてよく和えたら完成。

作り方のポイント

水菜をもやしに代えてもおいしく召し上がれます。

厚揚げと小松菜の簡単生姜炒め

厚揚げと小松菜だけの簡単生姜炒めです。ダイエット中のお弁当おかずとしてもおすすめ!

用意するもの

  • 厚揚げ 1枚
  • 小松菜 1袋
  • ごま油 少々
  • ●しょうゆ 大さじ1.5
  • ●砂糖 小さじ1
  • ●ほんだし ひとつまみ
  • ●生姜(チューブ) 4cmくらい
  • コショウ 少々

作り方

  • 1.厚揚げは8~10等分に、小松菜は芯の部分と葉の部分分けて、2cmほどに切る。
  • 2.●の調味料を混ぜ合わせておく。
  • 3.フライパンで小松菜の芯だけを入れて炒め、少ししんなりしたら葉の部分を加えてさらに炒めて、いったん皿に取り出す。
  • 4.同じフライパンにごま油をひいて厚揚げを入れ、あまり触らずに焼き目をつける。
  • 5.4に焼き目がついたら小松菜をフライパンに戻し、2を加えて素早く炒めて、最後にコショウで味を整えたら完成。

作り方のポイント

厚揚げは焦げないように注意して焼いてください。お弁当用で作る場合は、生姜としょうゆの量は少し多めにして、濃いめに味つけすることをオススメします。

納豆のせ生姜豆腐

温かくて優しい味わいのお豆腐です。心も体もほっこりする一品です。

用意する材料

  • 豆腐 1丁
  • 納豆 1/2パック
  • ねぎ 5cm
  • 生姜 1かけ
  • 青菜 少々
  • しょうゆ お好みの量

作り方

  • 1.豆腐を器に入れてレンジで加熱し、スプーンで豆腐の上にくぼみを作る。
  • 2.生姜とねぎはみじん切りにする。
  • 3.1のくぼみに納豆をのせ、その上に生姜とねぎをかける。
  • 4.さらに細かく切った青菜を振りかけ、醤油をかけたら完成。

作り方のポイント

青菜は豆苗を使用しましたが、生で食べられるものならお好みのものを取り入れてください。

酒かす生姜スープ

生姜と酒粕がタッグを組んだ体ポカポカスープです。簡単に作れるので、忙しいときにオススメです。

用意するもの

  • 酒粕 20g
  • 生姜 1かけ
  • とろろ昆布 適量
  • だし汁 300cc
  • しょうゆ 小さじ1

作り方

  • 1.鍋にだし汁と酒粕を入れ、よく溶かしてから中火にかける。
  • 2.生姜を皮ごとすりおろしておき、1がひと煮立ちしたら加える。
  • 3.しょうゆで味を整えたら弱火で煮込む。
  • 4.器によそい、最後にとろろ昆布をふんわりのせたら完成。

作り方のポイント

酒粕は冷たい状態のだし汁にしばらくつけておくと、ふやけて溶けやすくなります。生姜はできるだけ、栄養が豊富に含まれている皮も一緒にすりおろしてください。

「レンチン生姜」を用意しておくと便利

テレビで紹介され、楽に痩せられるとして認知度が増えた「レンチン生姜」。レンジで加熱することにより、生の生姜に比べて33倍ものショウガオールを含むとされています。痩せやすい体作りのためにも、生姜ダイエットにレンチン生姜も取り入れると良いでしょう。

使いたいときにいつでも使える

後述べしますが、レンチン生姜の作り方はとても簡単。料理が苦手な方でも簡単に作ることができます。また、使いたいときにいつでも使えるというメリットがあります。飲み物にも料理にも使えるので、用意しておくと便利です。

3ステップでできる作り方

レンチン生姜を、3ステップで作れる簡単レシピをご紹介!

用意する材料

  • 生姜 適宜
  • 水 適宜

作り方

  • 1.生姜は皮をむきすりおろす。
  • 2.器に1と水をひたひたに入れてラップをふわっとかけ、レンジで500Wで4分加熱する。
  • 3.後は、みそ汁やサラダなど色々な料理にプラスしたら完成。

失敗を防ぐポイントは水分量

レンチン生姜を作るときは、水分量に注意してください。水分量が少ないと生姜カピカピになったり、真っ黒に焦げてしまう場合があります。失敗を防ぐためにも水分は十分に入れて、加熱の際には途中レンジの中を確認するようにしましょう。

保存方法と期間もチェック

用意しておくと便利なレンチン生姜ですが、冷蔵庫で保存するとショウガオールの効果が半減してしまうといわれています。また、常温での保存では腐りやすいのでお腹を下す可能性も。そのため、できるだけその都度作るようにしましょう。

生姜ダイエットを取り入れて無理なく体重維持を

生姜ダイエットの情報をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。血行を促進させる生姜を毎日の食事に摂りいれるだけで、痩せやすい体へと変化していくということが分かりましたね。

しかも、レシピが豊富にあり、ダイエットしながら料理のレパートリーも増えて一石二鳥です。生姜ダイエットを取り入れて、無理なく楽しみながら体重維持をしましょう。


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