使い勝手のいい定期入れ。プレゼントにも喜ばれる最適なアイテム

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定期入れとは

乗車券やカードを入れておく

定期入れとは通勤や通学の際、乗車券、定期券を入れてスムーズに改札を通過するための専用のケースです。パスモやスイカなどのICカードの普及により鉄道、バス、などの定期券だけでなくそれ以外のカード類も入るよう高級ブランドや雑貨屋さんなどから様々な形をした定期入れが販売しています。

最近ではクレジット機能付きのカードもあるため、携帯電話カバーにカードを入れられるように加工したもの、落としにくくするよう、鞄にくくれる紐付きなど幅広く販売されています。

定期入れとパスケースの違い

定期入れとパスケースは単に呼び方の違いであり、同じものです。どちらもスイカや定期券などを入れるケースのことをさします。専用のケースに入れることにより改札をスムーズに通りやすくします。一方でカードケースを使っているかたもいますが、どう違うのでしょうか。

カードケースとの違いとは

カードケースとは一般的に免許証やクレジットカード、ポイントカードなどお財布に入らないものを収納するカード専用のケースです。使う頻度によって入れ方を工夫し、持ち運びサイズや家に置いておくような少し大きめのものなど様々あります。パスケースとの違いは、一枚一枚見やすいようにファイリング形式の物が多いです。その分かさ張ってしまうというリスクがあります。

定期入れのメリット

無くしたときのリスクを軽減

定期券は通勤、通学の際、毎日のように使用するものです。そのまま鞄の内ポケットに保管し、使う時に出し入れする方もいますが、もしかしたらふとした時に落としてしまうこともあります。また、定位置にいれたはずが、鞄の中で手帳などと混ざりノートの間や鞄の奥底へと隠れてしまったりなどというトラブルがあります。

定期入れに入れて紛失を回避しよう

最近ではパスモが付帯サービスとしてついたクレジットカードや電子マネーなどがあります。もし落としてしまった場合に悪用される場合もあり、紛失届けや再発行すると手間や時間がかかりとても手間です。無くさないようにするためにもパスケースに入れ、鞄にくくりつけられるタイプもあるので、自分の使いやすいのを選んで使用するといいでしょう。

盗難防止にもなる

ショックな話ですが、鞄の中から定期券を盗まれることがあります。クレジットカード機能が付帯している方は悪用されてしまうケースもあるようです。定期券は常に取り出しやすいところに入れておくことが多く、その分盗難も多いです。

特に鞄の外から見やすいところに入れていると狙われてしまう可能性があります。鞄にくくりつけて使うタイプの定期入れは付いている紐を引っ張れば奥に入れておいても取り出せますし、取り外される心配も少ないです。

よく使うカード類が出しやすい

お財布に多くのカードを入れていると探すのも手こずりますし、取り出しにくいです。定期券だけでなく、よく使うお店のポイントカードだったり、使う頻度の高いカードを定期入れに一緒に入れておくといざ使うときとても便利です。

定期入れにはいくつかの収納スペースがあるもの、小さな二つ折りのようになっているもの、鍵をつけられるもの、様々なタイプがあります。種類も豊富ですので是非自分にあったものを見つけて使ってみましょう。

朝の混雑している改札をスムーズにしてくれる

財布に乗車券やICカードを入れて財布ごと改札を通る時にかざすと、他のカードが邪魔したり、他のIC付き磁気カードと接触して改札を通れなかったり、手こずってしまったりします。しかし定期入れがあると取り出しやすく、改札が通りやすいので忙しいラッシュの時間も慌てなくて済みます。

サブのカード入れとして使える

財布のほか、カード入れを持ち歩く方もおりますが、入れられるスペースは限られてしまいます。定期券を別に持つことで少し収納を増やすことができます。カードを多く収納できる定期入れもありますので、クレジットカードやポイントカードや診察券を多く持っている方にはおすすめです。

お財布を忘れても安心できる

常に財布は鞄に入れたりと持ち歩きますが、たまに家に忘れて出社してまうことありますよね。また、ちょうど現金を持ち合わせていないということもあります。そんないざというときに、定期入れに千円札が入っていると安心しますよね。財布を忘れてしまっても定期券と千円札があればランチを買うことができ、帰宅するまでなんとか1日を乗り越えられます。お財布と分けておくことで少し心に余裕ができます。

名刺入れとして代用することもできる

ビジネスの場において常に持ち歩く人も多いであろう名刺入れですが、万が一大事なアイテム名刺入れを忘れてしまった時に定期入れを代用することができます。特に2つ折りのものは、一見名刺入れにも見えます。2つ折りのものは収納スペースが大きいのが多いので、普段から予備の分を入れておくといざという時に名刺入れとしても定期入れとしても使える万能なケースとして役立てることができます。

定期入れのデメリット

持ち物が1つ増える

ここまでいいことづくしな定期入れをご説明してきましたが、デメリットもあります。まず、持ち物が増えてしまうことです。定期入れ専用に一つ持ち歩くわけですから軽くて小さいとはいえ荷物が増えてしまいます。最小限に持ち歩きたい方には少々ネックな部分です。なるべくかさばらないものを選ばれると使いやすいでしょう。

置き忘れや紛失しやすい

持ち物が増えることで、お店に置き忘れてしまったり、紛失してしまうことがあります。鞄にくくりつけるタイプのものであると置き忘れや紛失は減りますが、鞄を変えたときに前の鞄につけたままでいざ使いたいときにない、ということもあります。

付け替えるのを忘れないように注意することが必要です。このようなデメリットもありますが、デメリットを払拭できるような定期入れの種類をご紹介していきます。

定期入れの種類は

薄くてかさばらない定期入れ

小さい鞄でも持ち歩くのが便利なのは、シンプルで収納の少ない単パスケースです。名前の通り、定期券やsuicaしか入れるところがないので他のカードを多く収納することはできませんが、特に持ち歩くカードがなく普段持つカバンが小さい方はこのタイプの定期入れがおすすめです。

複数のカードが入る定期入れ

複数カードが入るものは、一枚一枚のファイリングするような容量重視なもののほか、形状は二つ折りケースが多いです。こちらは収納するスペースを確保するため厚みのある作りのものが多いです。

カードを複数持ち歩かれていて、財布がパンパンな方、カードケースとしてではなく特によく使うものを仕分けるために使いたい方にオススメです。また、二つ折りケースは両面に収納スペースがあるので、片方はカード、もう片方に名刺を入れ、名刺入れとしても活用ができる優れものです。

財布の代わりになる定期入れ

パーティや結婚式の二次会に参加するときなど、クラッチなどの小さい鞄を使うといつも使っている財布が入らないことがあります。そのときに便利なのはコインケース付きの定期入れです。チャック付きの小銭入れのあるおかげでお札や小銭を入れられ、別に定期券を入れることができるので使い勝手がいいです。

万が一お財布を忘れた場合も安心

コインケース付きの定期入れで便利なのは予備のお金を小銭入れ部分に入れることができることです。万が一お財布を忘れてしまっていても慌てずに少し余裕を持った行動ができます。また、長財布にお札だけ入れている方は小銭入れと定期券を一緒にすることで長財布に小銭分のカードを収納することができます。

ストラップやリール付きの定期入れ

カバンの中でどこに行ったのかわからなかったりすることを防ぐために、首から下げたり、鞄に下げたりすることができるストラップやリール付きのものがあります。

定期券の位置をわかりやすくする

鞄につけていることで、荷物であふれた鞄でもストラップを引っ張れば、すぐに定期券が出てきます。定期券自体は小さいものですので、鞄の中で紛れてわからなくなってしまったり、はたまた盗難にあうこともあります。

しかしながらストラップがついていることで、すぐに位置がわかるので、朝の慌ただしい時間の探す手間を省いてくれます。

紛失する心配を軽減してくれる

首に下げるタイプの定期入れは紛失や盗難の心配を無くします。定期を出すために鞄の中を探していて定期以外のものを紛失してしまうこともあります。リスクを考えたら心配だらけになってしまいますが、ご自身の使う鞄や生活パターンに合わせて首から下げるタイプや、ストラップタイプを選んでください。

一体型の定期入れ

スマホケースやキーケースにもある一体型のパスケースですが、どこにしまったのか忘れにくくするためにもとても便利なものです。種類別にご説明します。

スマホケースに付帯した定期入れ

手帳のような折りたたむ形式のスマホケースが普及していますが、開いたときにカードを収納できるスマホケースがあります。そこにsuicaなどのICカード定期券を入れておくと、使うときにわざわざ取り出さなくても手帳型のケースをかざすだけで改札機を通れる優れものです。

ICカード型でなくても携帯と付帯しているため取り出しやすく使いやすいメリットがあります。しかし、クレジットカードと一体型の定期券は、携帯電話のせいで磁気が飛ぶ可能性があるのでオススメできません。

キーケースとの一体型

クレジットカードとの一体型の定期券を使っている方にオススメなのはこちらのキーケースと一体型になっている定期入れです。まず磁気が飛んでしまう心配がありませんので、気にせずキーケースと一体型の定期券を持つことが出来ます。また、一体型の利点は、一緒にしておくことで目的のものを取り出しやすくしてくれます。

おすすめの定期入れは

ここまで様々な定期入れの利便性を説明してきましたが、様々なタイプのものがあるのでどれがいいのか迷ってしまいます。そこで下記2つの選定基準を設け、その基準に沿ったおすすめの商品をご紹介していきます。

シンプルでおしゃれ

まずは、「シンプルでおしゃれ」という点です。仕事をする上で、お客さんや上司などと電車で移動する際など、ちょっとした場面で定期入れを見られることもあります。TPOに合うような大人な女性を匂わせるシンプルさ、かつおしゃれなものをご紹介します。

定期入れとして使いやすい

そして次に、「定期入れとして使いやすい」という点です。シンプルでおしゃれでも定期入れとしての利便性が低ければ使わなくなってしまいます。定期入れはほぼ毎日のように使うものなので使いやすさという選定基準は特に重視して選定します。

バルア カラーステッチ単パスケース

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品質が良く、かつシンプルさをお求めの方はこちら、バルアのパスケースのみを入れるシンプルタイプがおすすめです。牛革を使っているので高級感もあります。カラーバリエーションはパスケースは単色の黒ですが、ステッチの糸が4色あるので、クールな中にさりげない差し色で女性らしさを演出してくれます。

アビエス パスケース兼用カードケース

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特別感、高級感がお好きであればアビエスのパスケースはいかがでしょうか。こちらは20枚も入れて頂けるカードケースも備わっているので、使う頻度の高いカードを分けて保管でき利便性が高い商品です。また、日本製でヴィンテージワックスレザーという革の個性を生かした作りになっています。

革は1つ1つ風合いが違うため、特別感や高級感を感じられる商品となっております。カラーは5色ですが使い方によってそれぞれの味が出てくるので長く使うことの楽しみがあります。

ミラグロ 横型ボックスコインケース

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革製品の聖地、イタリアのトスカーナ地方の伝統的な製法のTAMPONATO技法を用いて作られた牛革のタンポナートレザーで作られたコインケース付き定期入れはいかがでしょうか。小銭入れのスペースだけでなくカード収納やお札も折りたたんで入れて頂けるので、結婚式などの小さい鞄を持たないといけない時に大活躍します。

外側に定期券を入れる部分があるので、そのままかざしたり、乗車券の場合は取り出しやすいです。カラーは3色で名前入れもしてくださるそうで、特別感が味わえます。

用途に合わせて好みの定期入れを選ぼう

定期入れはあると便利なアイテムです。小さいので鞄を選ばすに持てますし、お財布と分けることによって鞄から取り出しやすくします。ここまで様々な商品を紹介してきましたが、定期入れ選びは、使い勝手が一番です。

利便性の良いものを選ぶには、まずは用途に合ったものを考え、その中で自分の好きなブランドや好きなデザインなど好みの定期入れを探しましょう。

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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