生活雑貨

自分にあうステンレスボトルを手に入れよう。水筒の選び方のポイント

ステンレス水筒を持ち歩くと、いつでも飲み物が飲めるなど、何かと便利ですよね。でも、買うときに何を基準に選んだらいいの?と迷う人も多いのではないでしょうか?ここではステンレス水筒を選ぶ際のポイントや、取り扱いの注意点などをまとめました。

オシャレで機能的なステンレスボトルがほしい!

ステンレスボトルは、さまざまな機能性やデザインのものが販売されています。いつも温かい飲み物がのみたい、ペットボトルを購入する回数を減らしたい、オシャレなデザインのステンレスボトルを持ち歩きたい、など、購入理由もさまざまだと思います。

何を基準に選んだらいいのかや、どんな違いがあるのかわからない…。そんな人のために、ここではステンレスボトルの選び方のポイントをご紹介します!ぜひ、これから新しい水筒を選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

注目するポイントは?自分にあったステンレスボトルの選び方

保冷や保温の持続時間で選ぶ

ステンレスボトルを購入する上で、多くの方が重要視することのひとつが、保冷時間や保温時間ではないでしょうか。メーカーによって、保冷専用のものや、保冷にも保温にも両方対応しているものなどが販売されていますので、注意が必要です。保冷時間や保温時間も、メーカーによってさまざまです。お仕事などで持ち歩く時間なども考慮して、商品に表示されている保冷、保温の持続時間も購入の参考にしてみてくださいね。

デザインやメーカーの違いで選ぶ

ステンレスボトルにはいろんなデザインのものが、さまざまなメーカーから販売されています。価格.comのランキングを見てみると、サーモスや象印、タイガーなどの有名メーカーが上位に多いのがわかります。レビューも多く、評価も高い有名メーカーの商品は信頼度が高いためおすすめです。

デザインも豊富で、スターバックスコーヒーやタリーズコーヒーなどのコーヒーショップのオシャレなステンレスボトル、子供の好きなキャラクターがデザインされたもの、などが販売されています。カラーも豊富なので、自分の好みに合わせて、好きなデザインを選んでくださいね。
参考:価格コムhttp://kakaku.com/ranking/outdoor/0050_0010/0011/

用途に合わせてサイズ(容量)で選ぶ

ステンレスボトルは、容量の違いによってサイズが変わってきます。飲む量やシーンによって、自分にあったサイズの水筒を選びましょう。

マイボトルとして一日持ち歩く方は、300~500ml子供が幼稚園や学校、遠足などに持っていくのには600~800mジムや登山、サイクリングなど運動量の多いときに持ち歩くなら1l以上の大容量のものなど、用途や年齢などにあわせてサイズを選ぶとよいでしょう。

使いやすい飲み口のタイプで選ぶ

実際の使いやすさにもこだわるなら、飲み口のタイプも重要視したいポイントですね。たとえば、子供や高齢の方が使うときには、こぼしてしまったときにも洗えて便利なコップがついているタイプのものや、こぼれにくいストロータイプのものが扱いやすくていいかもしれません。

飲み口が広くコップのような感覚で使用できるマグタイプ、ふたを付け替えして使うことのできる2wayタイプなどもあるので、年齢や使うシチュエーションに応じて選んでくださいね!

専用のカバーやケースがついているかどうかで選ぶ

ステンレスボトルの中には、専用のカバーやチャックのついたケースが付属しているものがあります。専用カバーがついていると、カバンに入れた際に他のものとぶつかった際の傷を防いだり、中の飲み物の保温性を高めたりと、いろいろなメリットがあります。

また、別でカバーを買おうとすると、なかなかサイズが見つからなかったりということもありますが、専用のものでしたらその心配もありません。付属のカバーの中には、ストラップなどがついていて、持ち運びにも便利なタイプもありますので、水筒を選ぶ際の参考にしてみてください。

持ち歩きにおすすめのステンレスボトルをご紹介!

サーモス 真空断熱ケータイマグ

シンプルなデザインと使いやすい機能性が特徴の、サーモスのワンタッチオープンステンレスボトルです。飲み口は直飲みのタイプで、飲み口は広めで飲みやすい仕様になっています。カラーも豊富に販売されており、好みに合わせた色を選ぶことができるのもいいですね。専用のカバーも別売りで販売されているので、「カバーもほしい!」という方にもおすすめです。

また、本体は丸洗いできるのでお手入れも簡単です。保温、保冷の持続時間は6時間で、しっかり保温してくれるので、機能性も抜群ですね。

象印 直飲み軽量ステンレスマグ

発色のよいメタリックなカラーのそろった、象印のステンレスボトルです。ワンタッチオープンの使いやすいキャップは、開いたときに水滴が飛び散りにくい構造になっており、オフィスなどで使う際にもおすすめです。

こちらのステンレスマグも丸洗いができるので、お手入れの面でも簡単でいいですね。汚れが気になりがちなキャップのせんの部分は分解して洗えるので、衛生面も安心です。保温、保冷の持続時間も6時間としっかりです。

タイガーステンレスミニボトルmmz-a601

こちらのタイガーのステンレスボトルは、タイガー独自のスピニング加工という技術により軽量化されています。持ち運びの際に軽いというのはとても嬉しいですね。このステンレスボトルは、ふたをはずすとそのままダイレクトに飲むことのできる、マグタイプのものなのですが、飲み口が滑らかで、とても飲みやすいです。

飲み口がダイレクトなので、飲み口用の部品がなく、洗い物も少なくなるのも嬉しいポイントです。軽量化していても、保温、保冷の持続時間はしっかり6時間です。また、内部は、凹凸の少ないスーパークリーンプラス加工にすることで、汚れや茶渋の付着を防ぎ、汚れにくく、また錆びにも強くなっています。

イオン テフロン加工軽量マグ

イオンのテフロン加工マグは、その名のとおり内側がテフロン加工になっています。テフロン加工は、フライパンなどに使われており、聞いたことがある方も多いと思います。このテフロン加工は、汚れが落ちやすく、耐久性にも優れている、という特徴があるため、お手入れの面や、長く使い続けることを考えてもとても魅力的だと思います。

また、ステンレスの真空二重構造により、軽いながらも、保温、保冷効果の持続時間は6時間と長いのも安心です。側面は柄のないシンプルなデザインなので、自分なりにカスタマイズして楽しんだりすることもできますよ!
参考:http://hf.aeonsquare.net/magubotoru/

ステンレス水筒を扱うときの注意点とは?お気に入りを長く使おう!

塩素系漂白剤は使わない

ステンレスの水筒のお手入れの際には、塩素系漂白剤は使わないようにしましょう。塩素系漂白剤を使ってしまうと、内側のコーティングが剥がれてしまったりして、汚れてしまったり、保温、保冷効果が下がってしまうことにつながります。また、日本石鹸洗剤工業会のHPによると、ステンレスに塩素系漂白剤を使用すると、酸化が促進され、錆びてしまう恐れがあるようです。

茶渋などの汚れは、塩素系漂白剤を使わず、日頃から汚れの少ないうちに、スポンジなどで落としましょう。どうしても漂白したい場合は、ステンレスボトルなどにも使用できる種類の酸素系漂白剤を使うといいでしょう。ただし、注意事項をよく読んで、必要であれば薄めて使用してくださいね。
参考:日本洗剤工業会http://jsda.org/w/04_yakud/8seiketsu_52.html

スポーツドリンクを入れて使用しない

スポーツドリンクや果汁飲料などの酸性の飲み物は、ステンレスボトルも含め、金属製の水筒に入れてはいけません。酸性の飲み物を入れると、ボトルの内側の金属成分が飲み物に溶け出して、金属中毒になる恐れがあります。酸性の飲み物は他にも、炭酸飲料、乳酸菌を含む飲料、ビタミンCやクエン酸を含む飲料などがあります。これらの飲料は、ステンレス水筒には入れないようにしましょう!

ただし、テフロン加工、フッ素加工などされているものは酸に対しても耐性があるので、メーカーの説明書をよく読んだ上で使用してくださいね。

直飲みやマグタイプに熱湯を入れない

直飲みタイプのボトルやマグタイプのボトルはボトルの中の飲み物を直接口に入れるため、やけどの危険を防ぐために熱湯を入れることを禁止しているメーカーがほとんどです。コップタイプなどを利用する際も、熱湯を入れると注ぐ際などにやけどの危険があるため、熱い飲み物をステンレスボトルに入れる際は十分注意してくださいね。

ポイントを抑えて、自分にあったステンレス水筒を手に入れよう!

いかがだったでしょうか?ステンレスボトルを選ぶ際には、自分の持ち歩く時間と保冷、保温時間のバランス、ほしいデザインやメーカー、自分の飲む量とボトルの容量、飲み口のタイプ、カバーの有無など、様々なポイントを比較して選んでみてくださいね。

また、気に入ったステンレスボトルを長く使うためにも、お手入れの注意点をおさえて、日頃から清潔に使用しましょう。お気に入りのステンレスボトルとお出かけすれば、仕事もプライベートもいつもよりちょっと楽しくなるはずですよ!

LITORA編集部

自分らしい生き方を見つけたい。大好きなものに囲まれる生活をしたい。暮らしや仕事、オシャレも美容も恋愛も“自分らしく心地よく”を軸に自分のライフスタイルに合わ...

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